教育方針

ごあいさつ

園長 池浦国男

熊取町に公・私立幼稚園が一園もないことから、幼児教育の重要性を痛感し、昭和43年ここに初めて設立致しました。今では多数の卒園生を送り出し、成人して社会で多方面において活躍されております。皆様もご承知のように、人間の性格は、幼少の頃に大半作られると申します。本園は、「全クラス二人担任で、質の高い教育を目指し、幼児期における目に見えない心の成長」を願って、教職員一同幼児教育に精進いたしたいと存じます。

教師陣

モットー

「心優しく、元気で、たくましく生きる子」
(園歌にその精神が表現されています。)

教育方針

(1)四大行事(七夕音楽会・運動会・幼稚園まつり・生活発表会)に取り組み、行事の練習を通じてやる気・粘り強さ・忍耐力・協調性などを養います。

(2)基本的生活習慣(あいさつ、返事、靴を揃える等)を身につけます。

(3)規範意識(社会生活として必要なルールを知り、ルールを守り、自分の気持ちをコントロールする力)を養います。

(4)自然に恵まれた環境の中で花や鳥を友とし、友達と仲良く、元気に遊び、楽しい思い出を作ります。

特色

(1)キャッチフレーズ「二人でひとり!」
全クラス二人担任で、質の高い教育を目指しています。

(2)体育、スイミング、音楽(和太鼓・鼓笛・歌唱)、英会話、科学あそび、太極拳など講師を招き、二人の担任と協力して取り組んでいます。絵画は「平成27年度こども二科展」で最優秀の団体賞を受賞しました。

(3)安全面を重視
・幼稚園の厨房で給食を作り、出来立ての温かい給食を提供しています。
・アンパンマンのカラフルなスクールバスにて送迎しています。
・保健室には、養護の先生がいますし、キンダーカウンセラーの先生も月2回来園し希望の保護者に対して、
 専門的立場から子育ての相談にのっています。
・ガードマンを2名常駐、毎月1回避難訓練を実施しています。。