教育方針

ごあいさつ

園長 池浦国男

熊取町に公・私立幼稚園が一園もないことから、幼児教育の重要性を痛感し、昭和43年ここに初めて設立致しました。今では多数の卒園生を送り出し、成人して社会で多方面において活躍されております。皆様もご承知のように、人間の性格は、幼少の頃に大半作られると申します。本園は、「全クラス二人担任で、質の高い教育を目指し、幼児期における目に見えない心の成長」を願って、教職員一同幼児教育に精進いたしたいと存じます。

教師陣

モットー

「心優しく、元気で、たくましく生きる子」
(園歌にその精神が表現されています。)

教育方針

(1)三大行事(運動会・幼稚園まつり・生活発表会)に取り組み、行事の練習を通して非認知能力(やる気・粘り強さ・忍耐力・協調性)などを養います。

(2)基本的生活習慣(あいさつ、返事、靴を揃える等)を身につけます。

(3)規範意識(社会生活として必要なルールを知り、ルールを守り、自分の気持ちをコントロールする力)を養います。

(4)自然に恵まれた環境の中で花や鳥を友とし、友達と仲良く、元気に遊び、楽しい思い出を作ります。

特色

(1)キャッチフレーズ「二人でひとり!」
全クラス二人担任で、質の高い教育を目指しています。
◆ノーベル賞を受賞したアメリカの経済学者ヘックマン教授は、就学前(5才まで)に質の高い教育に力を入れ、子どもの潜在能力を伸ばすことが、後の人生に大きな影響を与えるという成果を発表しています。
◆二人担任の効果
 1. 教室に先生が不在の時間が解消。トラブルなどが起こりにくい。
 2. 一人の先生が保育を展開。もう一人の先生が巡回や個別指導が出来る。
 3. 教材準備・事務・教室の整備など仕事が分担できる。
 4. 二人の先生がいると子供との関わりや会話が増える。
 5. 丁寧な指導がアンケートからも評価される。

(2)体育、スイミング、音楽(和太鼓・鼓笛・歌唱)、ECC英語教室、学研教室など講師を招き、二人の担任と協力して取り組んでいます。絵画作品を「こども二科展」に出品したところ、令和2年度は優秀賞の「二科ジュニア賞」を、令和3年度は「産経新聞社賞」を受賞しました。

(3)安全面を重視
・幼稚園の厨房で給食を作り、出来立ての温かい給食を提供しています。
・アンパンマンのカラフルなスクールバスで、運転はバス運行管理会社に委託しています。
・保健室には、養護の先生がいますし、キンダーカウンセラーの先生も月1回来園し希望の保護者に対して、
専門的立場から子育ての相談にのっています。
・ガードマンが常駐、毎月1回避難訓練を実施しています。
・教室は、すべて平屋建てで、耐震済みです。